宮崎ともともダイアリー

東京から宮崎へ、結婚2年目の2人で移住!食や酒やDIYなどなど、移住ライフのリアルをお届けします。

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呑んで登ってまた呑んで

カテゴリ: 旦那の独り言

不動産が安いのは間違いないです!以上です!

1行で、言いたいことが終わってしまいました。

「田舎って物価安いの?」

個人的な結論としては冒頭に書いた通り「不動産は安いが、それ以外はそこまで変わらない」というのが、移住してみて1年経った感想です。

家賃は安いですよ。

まず不動産について。

多少の地域差はあると思いますが、東京23区に住んでいる人が宮崎に移住した場合、同じ築年数・間取りなら、最低でも半額にはなると思います。

われわれの実績でいうと、家賃は60%OFFくらいで、広さは1.5倍くらいになりました。

宮崎の中では比較的家賃が高いであろう市街地に住んでますが、もっと田舎だったら、もっと安くなると思います。

それ以外はそこまで

ただ、家賃以外はそこまで格段には変わらないですね。

例えば食費ですが、当たり前ですけどコンビニの値段は基本的に全国一律ですので、飯をコンビニで済ませる場合、東京と同じだけかかります。

スーパーで売ってる野菜とかも、東京よりクオリティが高いのは間違いないですが、値段自体はそこまで変わらないかなぁという印象。

田舎の道の駅とか行くと、野菜やすい!って思いますけどね。
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あとは、例えば服。

私が所有する衣類の90%はユニクロですが、もちろん、宮崎のユニクロは東京より安い!なんてことはないです。東京と同じです。

それ以外の買い物も、だいたいAmazonで済ませちゃうんで、東京と変わらないですね。

配達までの期間が少し長くなったくらいのもんです。

もちろん、もっと田舎に行って、農家さんからお裾分けもらったり、自分で家庭菜園したりしたら、違うんでしょうが。

しいて言えば

外食費かなぁ、、、。

安くてうまい居酒屋が沢山あるので、一人3,000円を超えると高級店なイメージを持つようになりました。飲兵衛の天国が、ここにはあります。
 
あとは、買い物が大好きな人は出費がぐっと減るかもしれません。単純に、金を使う場所がないので。

物価が安いわけじゃなくて田舎にお店が少ないってだけですが。

注意しないといけないのは、車が必須なので、今車を持っていない人は、車の維持費が追加でかかります。

初めて車を所有してみて思いますが、結構お金かかりますね。

もちろん、東京の時は電車代がかかっていたので、単純な純増ではないですけど。

まとまらないまとめ

と、いうわけで、「港区とかの都市部に住んでいる人」や、「お子さんがいて大きな家に住む必要がある人」など、高い家賃に悩んでいる人は、家賃がぐっと下がること間違いなしです。

住宅の購入を考えている人も、都会よりはるかに安い値段でマイホームが手に入ること間違いなしです。欲しいかどうかは別にして。

都会で暮らしてるけど子供いないし、家賃は安いところに住んでるし、外食より自炊派だし、買い物もそんなしないし、車も持ってないって人は、そんなに変わらないと思います。

移住する前は「田舎に行ったら給料が下がるけどそのぶん物価も下がるから大丈夫!」なんて思っていましたし、その意見も半分は正解なんですが、そこまで劇的には変わらなかったな〜という印象です。

生活スタイルによると思うので、あくまで一例として、ご参考まで。
 

 
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「なんで昼飯カレーにしたの?」って聞かれるのとそんな大差ないです。

ラーメンでも良くなかった?と言われれば、まあそうですね、という感じです。

特に深い意味はないです。

移住、、、ねぇ。

移住して1年、正直、「移住」というワードに冷めている自分がいます。

宮崎での生活がつまらないという意味ではなく、むしろ最高に幸せなんですが、いや、所詮は引っ越しでしょ?と。

「より良い生活を求めて住む場所を変える」という意味で、単なる引っ越しに過ぎないのに、移動距離が長いだけで急に呼び名が変わると、う〜ん、、、、となる、性格の悪い自分がいます。

幸せになりたい

幸せな人生を過ごすためには、幸せになるための不断の努力が必要で。

それはきっと、仕事を頑張るとか、もっと良い住処を探すとか、家族を大切にするとか、そういう日々の積み重ねに他ならない。

その中の一つの手段として引っ越しがあって、その距離が長いと「移住」と呼ばれる。

でも、幸せになるための努力が必要なのは、どこに住んでいても同じことで、東京でも幸せに暮らせるし、宮崎で暮らせば無条件に幸せになれるわけでもない。

なのに、「地方創生」の流れなのか、実態以上に「移住」が持ち上げられているというか、過度な期待をうけているというか、、、うまく言えないんですが。

理由や意味を答えられるほど、大したものじゃないけどなぁ、、、と。

素っ気なくてすみません。

幸せになるための努力をする中で、なんとなく宮崎がよさそうだから住処を変えてみた、ただそれだけのこと。

そこにロジカルな理由なんてないし、例えば鹿児島でも良くない?と言われれば、そうですねと心の底から思います。

だから、宮崎より幸せになれる地があるのであれば、もう一度「長距離引っ越し」をしたって良いと思ってます。

もっとも、今のところ、宮崎より良い場所は、見つかりそうにもありません。

大好きです、宮崎。
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もちろん、聞く側も、そんな深い意味のない質問であることはわかってるんですが、、、。

これからも、「なんで宮崎にしたの?」という質問にしたいして、素っ気ない回答しかできないと思いますが、これが本音ですので、どうか許してください。 


■追伸
最近、ひっそりとtwitterを再開しました。4年ぶり。 
ゆる〜くリアルな移住ライフをつぶやきます。

https://twitter.com/sawai_tomohiro  


 
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唐突に、「ああ、自分はもうすぐ死ぬんだな〜」と、強く思うときがある。

それは、2~3ヶ月に1回、ふとした時にやってきて、その期間のことを個人的に「もうすぐ死ぬんだ期」と呼んでいる。

「自分はもうすぐ死ぬ」という圧倒的事実を前にいろいろなことが虚しくなる一方、「いずれ死ぬんだから、細かいことで悩むことはないな」と悩みを吹き飛ばす効果や、「死ぬ前にもっと頑張ろう!」と自分を奮起する効果もあって、「もうすぐ死ぬんだ期」はなかなかに一長一短である。

 

先日、妻が30歳の誕生日を迎えた。
 
30年はあっという間だったそうだ。
私も、28年はあっという間だった。

私たちが死ぬ時、平均寿命がどれくらいなっているかわからないけれど、仮に90歳だとしたら、人生の1/3が終わったことになる。

30歳があっという間なら、60歳も90歳もあっという間で、とどのつまりは、もうすぐ死ぬということだ。

もちろん、もっと早く事故や病気で死ぬかもしれない。

 

妻の誕生日をきっかけに、結構強めの「もうすぐ死ぬんだ期」がやってきたので、この想いを文章に残して、定期的に読み返したいと思い、ブログに書いてみた。



生きたいように生きよう。

妻を大切にしよう。

遊べる限り遊ぼう。

やりたいことは全部やろう。



私は、もうすぐ死ぬのだ。

トモエ誕生日
誕生日おめでとう!!
 
 

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