宮崎ともともダイアリー

東京から宮崎へ、結婚2年目の2人で移住!食や酒やDIYなどなど、移住ライフのリアルをお届けします。

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呑んで登ってまた呑んで

カテゴリ: 日々徒然

ご無沙汰してます。ともひろです。

7月は毎日ブログを更新していたというのに、8月は週1ペース、、、。

見苦しい言い訳をしますと、おかげさまで仕事が増えてまして、大好きなクライミングですら頻度が落ちてます。

いかんです。スマートに働いて遊ぶ時間を増やさないと。

辛麺チャレンジの経緯

さて、宮崎名物、辛麺です。

今までの辛麺の経緯を振り返りますと、

初めての辛麺は、ビビって控えめなオーダーをして後悔し、

2回目の辛麺は、限界に挑戦しようとしたら「辛麺の辛さに上限はない」という思わぬ肩透かしをくらい、

今回は3回目です。

辛さに限界がないのであれば、自分の限界に挑戦しよう。

リオで頑張る選手たちを見て、そう思うようになりました。

100辛に挑戦です。

リオは嘘です。全く関係ないです。

辛麺屋「輪」

今回行ったのは、「輪」という辛麺屋。

メニューはこちら。
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チャレンジしてる感があると恥ずかしいので、「レギュラー100辛で〜」と自然な感じでオーダー。

「いつも100辛ですけど?」的な雰囲気を全力で出しました。

内心は相当ビビってるんですが。

バレたかな。


ノンアルコールビールを飲みながら、執行の時を待ちます。
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妻はポケモンGOをプレイ中。

まず最初に来たのは、妻が注文した9辛。
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トッピングは軟骨。

美味しそうです。

そして遅れること約2分、ついに、私の100辛がきました。

そこにあったのは沼だった

それがこちら。
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、、、なにこれ

スープに水気が全く無い。

ドロドロですらない。

あえて言うと「もっちゃり」という感じ。

もっちゃりした沼をかきわけると、おなじみのコンニャク麺が出てきました。

底なし沼にはまって抜けられなくなったように見えて、心なしか不憫です。

そして赤い。圧倒的に赤い。

辛いの大好きな私ですが、さすがにこれはやってしまった感が否めません。

でも、「食べ物は粗末にするな」「女の子には優しくしろ」が我が家の家訓ですから、当然残さず食べないといけません。

いざ実食

覚悟を決めて食べることにしました。

スープがもっちゃりすぎて、全く麺にからまない。
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だって、レンゲからこぼれませんもの、、、

あえて言えば、ミートソースが一番近い気がします。

覚悟を決めて口に運びました。




辛く、無い。




いや、もちろん辛いは辛いのですが、味付け自体が甘めというか、全く問題なく食べられるレベル。

若干拍子抜けしつつ、あっという間に完食。

うーん、、、。

美味しかったんですが、第2回で食べた、桝元の25辛の方が辛かったような気がして、なんだかすっきりしません。

お店によって辛さにばらつきがあるのかなぁ?

100辛を制覇しよう

というわけで、あっけなく終わってしまった100辛チャレンジ。

でも、お店によって辛さが違うようなので、他のお店でも食べてみたいと思います。

宮崎中の辛麺屋で、100辛を食べたい。

そして「宮崎の辛麺屋ランキング 〜100辛編〜」と題し、100辛を食べるならこの店だ!って結論を出したいと思います。

乞うご期待(?) 
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http://s.tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/45006987/
RAKUDA STOREのスモーク
居酒屋なんだけど、バルとかカジュアルダイニングな雰囲気。
スモーク料理に力を入れていてどれもとても美味しいです。そしてそのスモークに合うワインがたくさん!ワインはお手頃価格のものもたくさんあって、気軽にガブガブ飲めちゃいます。

とらや

http://tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/45001106/
本格的な串焼屋さん。
人生で訪れたあらゆる焼鳥屋(宮崎的には「串焼屋」が正確な気がします。「焼鳥屋」と言うと、もも焼きのお店とかも入ってくるので。)の中で最も美味しいと言っても過言ではないかも。
とっても美味しいし、雰囲気も高級感があるのだけど、意外にもお値段はリーズナブルです。

割箸

http://tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/45002895/
割箸の鶏たたき
ここも地鶏が美味い店。鶏たたきには感動しました。
上記の「やまぢ」とは違って、「the宮崎の居酒屋」の雰囲気。もちろん良い意味で。座敷もあり、家族連れのお客さんも多いです。
食べ物飲み物ともにメニューの種類は少ないけど、一品一品のボリュームがガッツリです!

しろきじ 青空市場店

http://s.tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/45006771/
しろきじの・・・鳥刺しユッケ?
本当は内緒にしておきたくて、載せるか迷ったお店。
焼き鳥&ワインのお店。料理が美味い&カジュアルなオシャレ&ワインも美味い。
店員さんもワインに詳しくて、好みを伝えるといくつかチョイスして提案してくださります。
いや、ほんとに内緒にしておきたいから、これ以上は書かないでおこう。

kitchen bar 水色

https://retty.me/area/PRE45/ARE141/SUB14101/100001224380/?utm_source=lineShareRestaurant
水色のズッキーニ
かなりバル感あります!生のズッキーニに生ハムとパルミジャーノを乗せたやつが美味しかった。
もちろん、ワインもいろいろあります。 

Wine Bar 3RiSE

http://r.gnavi.co.jp/3x2t1uks0000/

ニシタチの端にひっそりと佇む、隠れ家的なワインバー。
アメリカンビンテージ調のお洒落な内装、ワインに合うイタリアンを中心とした料理、何をとっても好みなお店。
何よりオススメしたいのが、1200円のワイン飲み放題!
飲み放題のワインと言うと、ジュースみたいなハウスワインが出てくるイメージですが、ここのは違いますよ。全部おいしい!
スッキリした白ワインからしっかりした赤ワインまで、料理に合わせて楽しめました。

もう1度行きたい宮崎のうどん屋

宮崎にうどん文化があるって、知ってましたか?わたしはこっちに来るまで知らなかった、、
宮崎の朝食と言えば、うどんらしい。ほんとに?

戸隠

http://tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/45000046/
移住当日に食べた、思い出のうどん。大感動しました。宮崎うどんの王道だそうです。
柑橘&魚介の出汁が絶妙にマッチ!宮崎うどん特有のやわやわの麺が、(飲みで満腹のはずの腹にも)スルスルっと吸い込まれてゆきます。
書いてたら腹減ってきた。

大盛うどん

http://tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/45000559/
大盛うどんの肉うどん



名前にインパクトがありますが、ボリュームは若干多めかな?ぐらいで普通です。
それよりも特徴的なのが、スープの色。宮崎うどんは関東と同じで汁が白いのが一般的ですが、こちらは珍しい黒。(醤油) この甘辛い味&いりこの出汁が癖になります。
実は既に2回訪問してます。


もう1度行きたい、、、?

もうジャンルがないっ・・・!
ほんとは、オシャレな古民家レストランとかも訪れたいのですが、、移動が車だとお酒が飲めないので、ついつい近場(市街地)の居酒屋で済ませちゃうんですよねぇ。
まだまだ開拓しないと。居酒屋、うどん屋も随時更新してゆきます。 
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