いよいよ3日後になりました。宮崎市の移住イベント。
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7/30(土)の18時から、渋谷で行います。

詳細はこちら。

参加をご希望される方は、Facebookページの参加ボタンをポチッとお願いします。

また、もし周りに興味ありそうな方がいらっしゃれば、ご紹介いただけると幸いです。

人生に正解無し

当たり前ですが、どこに住むべきか、とか、どんな仕事をするべきか、とか、絶対的な正解はないですよね。

宮崎が大好きな私ですが、誤解を恐れず言えば、私は、みんながみんな宮崎に移住するべきだなんて全く思っていません。

だって、とても万人ウケする街だとは思えませんもの。買い物するところも、遊園地や映画館のような遊べるスポットも少ないですし。

東京などの都会に比べて、いろいろなものがないです。(もちろん、宮崎にしかない魅力もたくさんあることは、言わずもがなですが)

年間50日以上ディズニーリゾートに行くという、小学校の同級生を思い出しました。ディズニーリゾートに行くことが生き甲斐で、決して飽きることはないそうです。

そこまで熱中できることは本当に素晴らしい才能で、その徹底ぶりを尊敬していますが、彼女に宮崎をお勧めできるかといえば、難しいです。

一例として参考になれば

だから私は、イベントに参加いただいた皆さんに対して、悪戯に移住を勧めるのではなく、一つの具体例として、宮崎で暮らすということはどういうことなのか、ありのままの事実をお伝えできたらと思っています。
この「事実」ですら、あくまで、私が見て感じて考えた「私なりの事実」でしかないのですが。

一つの選択肢として、参考にして頂けたら嬉しいです。

もちろん、その結果として「じゃあ私も宮崎に行こう!」となれば、これほど幸せなことはないわけですが、たとえ結論が「やっぱり東京が一番だな」でも、「宮崎じゃなくて福岡が良いかな」でも、何かを決定する上で有益な情報になりさえすれば、嬉しく思います。

そんなつもりでこのブログも書いています

少しおこがましいかもしれないんですが、このブログを書く理由の一つも、そんなところにあるのかもしれない、と思いました。

もちろん、承認欲求に起因するモチベーションや、単純に文章を書くことが好き、という理由もありますが。

一つの選択肢として、「移住するということ」「宮崎で暮らすということ」がどのようなことなのか、ありのままにお伝えして、その情報が、このブログを読んで頂いた方々の意思決定において、何かしら参考になったら嬉しいと思っています。

そして、その意思決定の結論が、「宮崎に旅行に行こう」とか、「宮崎へ移住しよう」とかだったら、それはもう、たまらなくハッピーなわけなんです。



それではみなさん、7/30(土)の18時、渋谷でお会いできること、心から楽しみにしております。