投稿者:ともえ

先日のタイル貼り。

イメージ通りに貼り終えて大満足!!

でしたが、難易度はこれまでのDIYの中で最も高かった・・・!
疲労困憊です。
実は、その原因の半分くらいは「ボンド選び」にありました。
これからタイル貼りに挑戦する方のお役に立てるよう、ボンドの選び方について書いてみます!

タイル用接着剤は「セメントタイプ」「弾性タイプ」の2種類ある

「ボンドなんてどれも同じだろ!」と適当に選んだのが失敗の始まり・・・
実は、粉を水で溶いて使う「セメントタイプ」と、そのまま使える「弾性タイプ」(シリコンタイプ?)の2種類があります。
この2つの性質が、結構違うようでして・・・

ここで、いきなり結論!!

DIY初心者なら「弾性タイプ」を選びましょう!
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TILEMENT タイル用接着剤 フレックスマルチ オフホワイト 2kg 33580040

↑こいつでバッチリでした!

「セメントタイプ」はすぐ乾くから難しい

最初に使ったのがこちらのセメントタイプ。

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「タイル用接着剤」という名前の商品もありますが、「水で溶くだけ」と書いてあるのはこの「セメントタイプ」です。
水と混ぜて練り練りして使います。

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練り練りは楽しい。

が、こいつの問題点は
あっという間に乾いて、タイルがくっつかなくなる!!ことです。

ある程度の面積を塗ってから貼り始めたら、途中からカピカピになってしまいタイルが全然張り付かない。。

仕方なく、タイル一枚分塗っては貼って、塗っては貼って・・・を繰り返します。
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・・・が、それでもめっちゃ難しい・・・!!
というのも、今回貼ったタイル、すごく吸水性が高いのです。
吸水性バツグンなタイルを、水で溶いて作った接着剤の上に乗せるとどうなるか?
それは・・・

即、カッピカピです\(^o^)/

早く乾くなら、早くくっついていいじゃーん!!
・・・とはいきません。
何が問題か?

  • 十分圧着しないうちに乾くことで、接着力が弱くなる
  • 一度置いてしまうと動かせない

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さっき貼れたはずの子が、「ペリッ」ってはがれちゃった!(涙)

これらの問題への対処法はただ1つで

スピード勝負

ボンドを塗って置く場所を決めたら、
躊躇なく
タイルを置いて
すぐさま全力で押す!!
ちょっとぐらいズレても気にしない!!

微妙な躊躇のせいで、何枚のタイルを割ってしまったことか・・・

以上でセメントタイプ接着剤へのリポートを終わります。
手際の良いプロ職人さんには、扱いやすいのだと思います!

タイルのボンドは「弾性タイプ」がオススメです!

一方こちらは弾性タイプ。
セメントタイプがあまりにもしんどかったので、新たに仕入れました。

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チューブの中にボンドが入っていて、出してすぐ壁に塗ることができます!

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これこれ!
この感じ!

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あっという間に貼れた!

塗ったあともちょうどいい加減の硬さをキープしてくれてます!
これなら、タイルを置いてからちょっともたついても、調整したくなっても大丈夫!

タイルに付いたらすぐに拭き取る

弾性タイプの注意点ですが、水で溶くセメントタイプと違い、
乾いてしまうと拭き取りがが難しくなります。
乾く前なら水拭きでとれるので、うっかりどこかに付いてしまったら早めに拭き取っておきましょうー!

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宮崎ともともダイアリーの「ともとも」について

2016年、趣味のクライミングをきっかけに東京→宮崎へIターン移住した夫婦です。

夫・ともひろ

1988年神奈川生まれ→大学卒業→Accenture→27歳で東京から宮崎に移住。東京と宮崎の2拠点生活中。

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妻・ともえ

1987年東京生まれ。29歳で東京から宮崎に移住。
フリーランスWebエンジニアとして在宅ワーク中。

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