こんにちは!

田舎の家に引っ越してから1ヶ月、郵便ポスト(郵便受け)がないまま生活を送っていました。
これまで賃貸マンションだったからデフォルトでついていたけど、一戸建てだとないこともあるんですねー。

なくなって初めて気がつく不便さ。
どう不便かというと、数日の留守から帰宅後、玄関先で軽く悲鳴をあげる感じですね。↓

玄関扉に挟まる大量の郵便物

ホラーです。
近所の人には夜逃げを疑われてたっぽい

ないなら作ろうぜ

ホームセンターやネットで郵便受けを探したのですが、コレ!といったものが見つからない。
なので作ることにしました。

DIYで完成した郵便ポスト

↑これを作ります!

郵便ポスト作りの手順

設計する

ネットで色々な画像を見てだいたいのイメージが湧いたら、紙とペンで設計。

郵便ポストの設計作業

サンマルクは、夏のニトリモールの良心

郵便ポストの設計図

素人設計図だけど、まぁ自分らが理解できればOKってことで・・・
※たまに致命的なミスが起きます

今回のこだわりポイントは、A4の入る大きめサイズと、斜めのフタ!

必要なものをそろえる

必要物資をそろえるわけですが、行くのはもちろん・・・

ハンズマン!
DIY愛好家のユートピア!ハンズマンが楽しすぎてたまらん
※ホームセンターです

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今回使ったものは以下の通りです!(写真にないものもあります)

準備したもの

  • 木材
    • できるだけカットしてもらう
  • 木材カット用
    • のこぎり
    • ジグソー
    • メジャー
    • 紙やすり
  • 塗装用
    • ペンキ
    • ラッカースプレー
    • 刷毛
    • ペンキ用バケツ
    • マスカー(部屋の養生用)
  • インパクトドライバー
    • ドリルビットも
  • 定規
  • 木工用ボンド
  • ビス
  • 蝶番
  • 取手
  • 留具

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木をカットする

木のカットはハンズマンにお任せ!!
・・・で、いつもは済むのですが今回はそうもいかず・・・

なぜならば、斜めカットが必要だったから。
フタを斜めに設計したからね・・・
ホームセンターの機械では斜めカットできないらしく、持ち帰り案件になってしまいました。

手ノコでツーバイフォーを斜めカット

板はジグソーで、ツーバイフォーは手ノコで。
今回の郵便ポストDIYでいちばん大変な作業でした。(夫サンキュー!)

郵便ポストの木材一式

必要な木材が揃った^^
ヤスリがけは、カット面を#60と#120で軽く磨くだけで済ませちゃいました。
屋外だしペンキ塗装だしまぁいいかってことでw

さーて、あとは楽しい組み立てと塗装だけです!

ざっくり組み立てる

定規で図って位置を決めて・・・

郵便ポストの組み立て中

郵便ポストをざっくり組み立て

ボンドとビスでくっつけて、ざっくり組み立て完了!
トビラは塗装後につけたいので、この時点では取り付けません。
背景のゴチャゴチャは見なかったことにしてください><

塗装する

ざっくり組み立てた本体を白ペンキで塗ります。

郵便ポストを塗装する

背景のゴチャゴチャは見なかったことに・・・

今回使ったペンキは、カンペハピオクラシックホワイト

ホワイト系カラーだけで、クラシックホワイトオフホワイト等たくさんの種類から選べて嬉しい。

そのままだとモッタリしていたので、ほんのすこーし水で薄めて使いました。

取り付けていないトビラ・蓋もペンキで塗っておきます。(蓋は同じくカンペハピオの水色)
そして乾燥。お天気がよかったので、5分も外に出しておいたらほとんど乾きました!

仕上げる

トビラと蓋を開閉できるように、蝶番でとりつけます!
郵便ポストに蝶番を取付

トビラの取手もつけておきます。穴あけにはインパクトドライバー+ドリルビットをつかいました。

これ、下穴開けに重宝しますね!

木箱用開閉金具を転用した留め具を取り付けて・・・

DIYで完成した郵便ポスト

完成!!

ステンシル+ラッカースプレーで名前も書きました。
表札代が浮いたぜ。

郵便ポストの足元にプランター

脚を生やして、念のため重しにプランターを置いています。

手作りの郵便受けに手紙を入れてもらうと嬉しいものです(*^_^*)
無事、ホラーな玄関を見ることもなくなりました。